ジブンゴト

ある中年オヤジの人生再挑戦記

一念発起

ワシは、そこら辺に数多いる中年のおやじ。

 

人生もそろそろ

折り返しに差しかかろうとしています。

 

やっと?

ようやく?


ワシは自分と向き合うことにしました。

 

自分と本気で向き合うことで
自分にとって正しい生き方を見極めたい。


自分の気持ちにウソをつかず、
やりたくないことはしないで
充実した毎日を過ごしたい。


一念発起することにしました。

 

 

何故今さらワシはそんなことを思ったのか?

やっぱり、我が子を授かったこと。

これがワシの背中を押した。

 

結婚して妻と二人でやっていくことになっても

結果的にはそれ程大きな変化がもたらされることはありませんでした。

 

でもこどもが生まれ、

すくすくと大きくなっていくにつれて

このままじゃいけない

ワシは切実に思うのでした。

 

▷何がいけないの?

保育園に行くくらいの年齢になってくると

我が子の言葉遣いや仕草、発言内容や振る舞いが明らかに親の影響を受けていることが分かる。

 

不甲斐ない人生を送ってきたワシに似る。

ということは、我が子もワシ同様

不甲斐ない人生を送ってしまうのではないか?

 

それは絶対に避けてほしいのだ。

 

 

もう一つ。

これまで冴えない人生を歩んできたワシは、

我が子が日々挑戦し、

楽しく、そして充実した人生を送ってほしい。

 

苦しいときもある。

 

悲しいときもある。

 

でも信念に従って乗り越えてほしい。

信念に従うことで、自分を誇りに思える。

 

そういう生き方をしてほしい。

 

それを伝えるには、

ワシがそういう生き方をしてなきゃ

教えられない。

 

口で言うのは簡単。

でも言うだけじゃ伝わらないのだ。

 

行動で示して、五感で感じとってもらう。

 

こどもは、親が気づかないところまで、

親のことを見て、

そして学んでいるものだ。

 

だから、生き方を変えなきゃいけない。

今のままではいけないのだ。

 

(続く)